中学受験のために塾に通わせました

中学受験をするために塾に通わせることにしました。
塾といってもたくさんあるので、体験に参加して数ある中から、家から近いところを選びました。実績が優秀だったり、大手や有名どころも気になるところですが、勉強するのは子ども自身です。友達ともたくさん遊びたいだろうし、テレビもゲームもしたい年頃です。家から近ければ送り迎えも楽だし、子どもの時間を移動時間で潰してしまうことはなくなります。学校に行かせて、終わったら塾で、学校の宿題も塾の宿題もやらせて、気付いたら夜遅くなり早く寝なさい、なんて子どもからしたらストレスですよね。大人だって残業は嫌なのに、子どもにそんなにたくさんやらせてしまってはやる気も続かないでしょう。中学受験に成功してほしいからこそ、子どものペースに合わせて、無理なく通えて続けられる環境を親がきちんと子どもの目線に立って選ぶべきだと考えています。その結果の、家から近いところで、通塾数も週3と少なめにしています。子どもが得意な科目や好きな科目、苦手な科目をよく見て、好きな科目と苦手な科目を両方受けれるようにしました。理由は、子どもが嫌いな科目ばかりの勉強で気持ちが落ちてしまわないようにしたかったからです。子どもが中学受験に無事成功するようにするためには、親がどれだけ子どもの気持ちをあげられるかが大切ですね。